グリッターペインティング イッテQ 手越祐也

グリッターペインティング イッテQ 手越祐也

以前放送されたイッテQの中で、手越祐也が挑戦した「グリッターペインティング」。
私は初めて名前を聞いたし、どんなものか知らなかったけど、
放送をみて、感動しました。

グリッターペインティングのやり方は、
接着剤を使ってキャンバスに絵を書き、
最後にラメのような光かがやく粉末を投げかけて完成させるアート作品です。
光り輝く絵になるから「グリッターペインティング」ということでしょうか?

接着剤が乾くまでに約7分かかるということで、
7分以内に絵を完成させなければいけないという、
時間との勝負が鍵ですね。

イッテQに出ていた先生の名前は忘れてしまいましたが、
お手本で見せてくれたマリリン・モンローの作品は圧巻でした。

黒いキャンバスに接着剤で絵を書いている時は、
何を書いているのかわからないんですけど、
粉末を投げると一瞬で絵が浮かび上がってきて、
あっという間にマリリン・モンローの顔が完成。

パフォーマンスとしても素晴らしい感動を与えてくれるものでしたね。

手越祐也が自画像に挑戦しましたけど、
元々絵心がない彼の作品は、それはひどいものでしたね。


↑素材はこんな感じの写真でした。(顔だけでしたが)

最初は先生も絶句してしまうほど。
「彼の絵は自由すぎる。」
この言葉には先生の絶望感が全て詰め込まれていたように感じます。

それでも、手越祐也は諦めずに、チャレンジしました。
フランス滞在中、先生の前では満足の行くほど上達しませんでしたが、
日本に戻ってからも練習を重ね、
イッテQの本番で作成した作品は、
最初に書いた作品からすれば、飛躍的に進歩したものになってましたね。

あの作品を見て、「手越祐也の自画像」だとわかるかどうかはともかく、
お手本の自画像にそれとなく近いものになったのではないでしょうか?

接着剤と粉末があれば誰でも作成できる「グリッターペインティング」。
放送終了後(放送中からもでしたが)、ツイッターなどで反響がすごいですね。

グリッターペインティングで調べてみても、
それ用の教材とかは通販で見つけられませんでしたけど、
「グリッターペイント」で検索してみると、
それらしい商品は見つかりました。

ただ、はじめからラメ入りの絵の具(?)になっているみたいで、
接着剤で書いたあとに粉末を投げるタイプのものではないようですけどね。
興味のある方は購入して挑戦してみては?


粉末を投げるやり方は、室内でやると部屋が汚れるから、
商品化は出来ないのかもしれませんけどね。

アートとしては、粉末を投げるほうがカッコイイと思うけど・・・。


↑こういうのもグリッターペイントっていうらしいですよ。
 要は光るペイントならそう呼ぶのかな?


一応、楽天市場で「グリッターペイント」で検索した商品一覧も載せておきますね。
⇒  「グリッターペイント」の検索結果(楽天市場 在庫あり商品)

amazonだとこんな感じ。
⇒ グリッターペイントの検索結果(amazon)

yahooショッピングはこちら。
⇒ グリッターペインティングの検索結果(yahooショッピング)

⇒ グリッターペイントの検索結果(yahooショッピング)

イッテQのものとは違うかもしれませんけど、ご容赦を・・・。

(追記)
YouTubeで動画を探してみたら、ありました。
イッテQの先生だった人かわからないけど、
書いてるのはマリリン・モンローです。

このグリッターペインティングは、
ERIK BLACK(エリックブラック)という方の作品のようですね。

角度的に接着剤が反射しちゃってるので、この動画だと
なんとなく、何を書いているのかわかっちゃいますけどね。

それにしてもすごいアートです。

⇒ YouTubeで見つけたグリッターペインティングの動画をみる

⇒ こちらはエルビス・プレスリーです。

「Erik Black」で検索した結果はこちら
⇒ Erik BlackのYouTube動画一覧





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