安倍晋三 難病と新薬とは?

安倍晋三 難病と新薬とは?

安倍晋三が自民党総裁に決定しましたが、
総理大臣を辞任した理由とされる難病と、
それを治した新薬とは何でしょうか?


難病とは、「潰瘍性大腸炎」という病気だそうです。

字のごとく、大腸に潰瘍ができる病気ですが、
厚労省カラも難病指定されているほどの大病で、
下痢や粘血便(血液・粘液・膿の混じった軟便)、
発熱や体重減少などの症状があらわれるそうです。


そして、その難病を治癒した新薬とは、
「アサコール」という経口薬だそうです。

聞いてもピンときませんけど・・・。

ただ、安倍晋三がこの薬を服用したところ、
潰瘍性大腸炎の症状が良化したらしいですから、
効果はあったんでしょう。

前回の総理辞任時は、「逃げの口実」として、
健康上の理由を挙げていたとも言われましたが、
事実はわかりません。

ただ今回は「難病は完治した」と明言していますから、
もし自民党が政権を取り、総理大臣になった時には、
前回のような「逃げ」ととられかねない行動はできませんね。

国民の人気もあって、国会議員や
政治評論家からの評価も高い(?)
安倍晋三ですから、
今後の活躍を期待しましょう。

でも野田総理は解散するのかな?



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